愛犬家住宅

Feature 特集「愛犬家住宅の実例」
Housing design to live with dogs

光熱費ゼロ、造作家具にも工夫をプラス!
愛犬と暮らせる住まいを新築時に建てました


F邸
設計:愛犬家住宅コーディネーター:藤本 孝政(認定番号:11040412)

光熱費ゼロ、造作家具にも工夫をプラス!愛犬と暮らせる住まいを新築時に建てました

光熱費ゼロ、造作家具にも工夫をプラス!愛犬と暮らせる住まいを新築時に建てました

F邸は、ご夫妻と子供2人の4人家族。子供がもう少し大きくなったら愛犬を家族に迎えたいと、新築時に愛犬家住宅を建てることに。

愛犬との暮らしは光熱費が一般家庭よりどうしても高くなりがちです。しかし、F邸では次世代基準以上の断熱性能と太陽光発電システムを導入することで光熱費ゼロとなっています。

F邸で採用している通気断熱工法は、常に快適な空気環境が保て、愛犬のニオイ対策にも有効です。

床材は質感とメンテナンス性を重視してスカンジナビアン床材を採用。枕木にも使われる重硬木で耐久性に優れた床材です。オイルと紙石けんを溶かしたワックスで仕上げていて、木肌が肉球になじみます。時間の経過とともに濃褐色に変わっていくのも楽しみな床材です。

壁は、キズに強く消臭・調湿・抗菌効果のあるホタテの貝殻からつくられた壁材を採用。

リビングの造作家具には、お掃除ロボの待機場所とゴミ箱をビルトインしています。

光熱費ゼロ、造作家具にも工夫をプラス!愛犬と暮らせる住まいを新築時に建てました

光熱費ゼロ、造作家具にも工夫をプラス!愛犬と暮らせる住まいを新築時に建てました

光熱費ゼロ、造作家具にも工夫をプラス!愛犬と暮らせる住まいを新築時に建てました

リビングに隣接する和室は、愛犬の立ち入りを阻むために床のレベルを40cm上げています。腰を掛けるのにちょうどいい高さです。

和室の床下は収納スペースに。一部を愛犬の居場所にすることもできます。

光熱費ゼロ、造作家具にも工夫をプラス!愛犬と暮らせる住まいを新築時に建てました

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光熱費ゼロ、造作家具にも工夫をプラス!愛犬と暮らせる住まいを新築時に建てました

駐車場は、雨が降っても濡れずにアクセスできるインナーガレージに。

玄関の横には愛犬の散歩帰りの汚れをさっと流せる足洗い場も設置してあります。

愛犬を迎える準備は万端。時々やってくるお友達のトイ・プードルのドンキもお気に入りの住宅です。

光熱費ゼロ、造作家具にも工夫をプラス!愛犬と暮らせる住まいを新築時に建てました

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