愛犬家住宅

Feature 特集「愛犬家住宅の実例」
Housing design to live with dogs

「築30 年の家を今のライフスタイルに」
人も愛犬も暮らしやすい愛犬家リフォーム。①


企画監修:愛犬家住宅コーディネーター:大西 祐司(認定番号:17032559)

「家が欲しい」と思い立ったとき、最近では、新築住宅を建てる・買うというパターンだけではなく、「中古住宅を来るだけ安く手に入れたい」という選択肢を選ぶ方が多くなってきました。中古住宅を選ぶメリットとしては、「比較的便利な立地にある」、「新築住宅より低予算で家が手に入る」といったものが挙げられ、良い物件に出会うことができれば、相当お得にマイホームを取得することが可能になります。とはいっても、「家の中身がどうなっているか分からない」といったデメリットもあり、中古住宅購入を躊躇される方も少なくありません。
どちらを選ぶにしても、できることであれば、「いい家(建物や立地)を出来るだけ安く手に入れたい」と誰もが思うことかもしれません。
グラフは、愛犬家の方々が家づくりをされる際に、「詳しい人のアドパイスが必要か?」というアンケート結果で、68%の方々が必要だと回答しました。良い家を手に入れるためにプロのアドパイスが必要なのと同様、良い愛犬家住宅を造るためには、犬に詳しいプロのアドバイスは必要です。今回ご紹介する事例も、愛犬家住宅のプロが手掛けた、「中古住宅リフォーム」ですので、参考にしていただければ幸いです。

住まいづくりや住まいさがしに、犬の詳しい人のアドバイスは必要ですか?


愛犬と「一緒に過ごす」自由な空聞を実現しました!


「破れない網戸」で空気の入れ替えも安心。「あったらいいな!」な設備が暮らしをサポート!!

愛犬と室内で一緒に暮らす場合、「人と愛犬のエリアを分ける方法」と「空間を分けずにいつでも一緒に暮らす方法」に分けられますが、今回のリフォームでは、愛犬がいつでも自由に家の中を移動できる「一緒に過ごすライフスタイル」を実現しました。和室(畳)は洋室にリフォームし、1階の床面は、通常のフローリングでは愛犬に負担がかかるため、快適に過ごせる「滑りにくいフローリング」に張り替えました。また、要所では「キズの付きにくい床材」や「シミになり難い床材」など、お互いが快適に暮らすための素材選びをしました。


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