愛犬家住宅

Feature 特集「愛犬家住宅の実例」
Housing design to live with dogs

5匹の愛犬と暮らす愛犬家住宅!
「和風モダンな自然素材の家で暮らす」
大きなドッグランと工夫いっぱいのお家 ②


設計:愛犬家住宅コーディネーター:平山 君枝(認定番号:13061124)

和風モダンの愛犬家住宅チェックポイン卜!


上下別々に聞く室内ドア!
愛犬専用の部屋の入り口となるドアは、なんと「上下が別々に聞く扉」を採用。
上下が別々に聞くことで、室温の調整を容易にすることが可能になり、愛犬の様子を見る時には、上部だけ聞いて室内を覗くことで、愛犬が部屋の外へ走り出さないようにすることも可能になりました。

5匹の愛犬と暮らす愛犬家住宅!「和風モダンな自然素材の家で暮らす」大きなドッグランと工夫いっぱいのお家


和室に段差を作りました!
リビングの一角にある和室を良く見てみると、18cmほどの高さを施し、リビングと和室の聞に段差を靴っているのが分かると思います。これは、愛犬に「入ってはいけないスペース」と認識させるためのもので、畳のキズやコタツでの低温ヤケドを防止するために役立っています。

5匹の愛犬と暮らす愛犬家住宅!「和風モダンな自然素材の家で暮らす」大きなドッグランと工夫いっぱいのお家


ちょっと高い位置にあるコンセント!
室内コンセントの位置を床から45cmの位置に設置し、愛犬が届かないようにすることで感電事故の防止を行いました。

5匹の愛犬と暮らす愛犬家住宅!「和風モダンな自然素材の家で暮らす」大きなドッグランと工夫いっぱいのお家



愛犬の成長を見守る工夫もいっぱい!


5匹の愛犬と暮らす愛犬家住宅!「和風モダンな自然素材の家で暮らす」大きなドッグランと工夫いっぱいのお家

広大なドッグランでストレス発散!
室内コンセントの位置を床から45cmの位置に設置し、愛犬が届かないようにすることで感電事故の防止を行いました。


5匹の愛犬と暮らす愛犬家住宅!「和風モダンな自然素材の家で暮らす」大きなドッグランと工夫いっぱいのお家

愛犬のお部屋は専用フローリングを採用!
以前の住まいでは、愛犬が自由に家中を移動できる作りになっていたため、キッチンにも愛犬が遊びに来てしまい、足元を歩き回るために危険な思いをされていたということで、新居では愛犬専用の部屋を作りました。そのため、長い時間過ごすことになる部屋の床材には、愛犬が滑り難くて、掃除のしやすいフローリングを採用し愛犬への負担を軽減しました。扉にも工夫を凝らし、愛犬の様子なども扉を開けずにチェックできるため、愛犬がリビングに飛び出さないようになりました。


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愛犬家必見の工夫が詰まった愛犬専用ドア!
愛犬を数匹飼われているご家庭でよくある、「室内ドアを聞けると愛犬がバラバラに出て行ってしまって収集つかない」というケース。
今回のお宅では、5匹の愛犬と一緒に暮らすということもあり、普通のドアではドアを聞けたとたんに、みんなバラバラに走り回ってしまいます。そういった危険を防止するために、なんと「上だけでも開閉できるドア」を採用。勝手に飛び出さないためだけではなく、室内の温度を調整するといったメリッ卜や愛犬の様子を手軽にチェックできるという利点もあります。



「薪ストーブ」のある暮らし


ここ数年、全国各地で「薪ストーブのある暮らし」を要望される方が増えてきています。愛犬と一緒に暮らしたいとお考えの方の中にも、薪ストーブの要望はあるものの、「薪ストーブは憧れるけど、愛犬と一緒の暮らしだと不安だなあ」という方も多いようです。しっかり躾を行い、注意すべきポイントを抑えておけば、そこまで危険な設備ではありません。今回のお宅でも自然のぬくもりが家中に広がって心地よい空間を演出しています。

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