愛犬家住宅

Feature 特集「愛犬家住宅の実例」
Housing design to live with dogs

子育て世代の愛犬家住宅!
「愛犬と一緒に子ども達も成長する」そんな子育て家族のための愛犬家住宅 ②


企画監修:愛犬家住宅コーディネーター:櫻井 靖(認定番号:18012879)

子育て世代の愛犬家住宅チェックポイント!


大きな玄関土間は愛犬スペースにも!
玄関を入ると大きな玄関土間があり、子ども達の荷物や道具を置いておくことも可能。大きなスペースを確保したので、愛犬が1人でゆっくりしたい時や、夏の暑いときにはタイルでひんやり気持ちよく過ごすこともできる、くつろぎの場になりました。また、タイルなのでお掃除も楽になるのがうれしいですね。

大きな玄関土間は愛犬スペースにも!


お庭には木製の柵を作ってドッグランに!
リビングに面したお庭にドッグランを作りました。天気の良い日やお友達のワンコが遊びに来た時など、ここで楽しく遊べますね。注文住宅だからできる、建物とマッチした可愛らしい木製の柵で素敵なドッグ ランになりました。

お庭には木製の柵を作ってドッグランに!


大きな吹抜けで開放感いっぱい!
高性能な住宅は、大きな吹抜けを作っても夏涼しく冬は暖かく室内を保てるため、開放感いっぱいの家族が寛げる空間ができました!

大きな吹抜けで開放感いっぱい!



子育てと愛犬の成長を見守る工夫もいっぱい!素材選びや造作で、より暮らしやすい空間を演出。


庭は家族みんなの憩いのスペースヘ

庭は家族みんなの憩いのスペースヘ
愛犬が思い切り走り回れるようにつくったお庭は、子どもたちにとっても大切な遊び場です。愛犬と一緒に走り回ったり、夏にはプールを作って水遊びもできるようにしました。また、ウッドデッキと階段を作ることで、家族みんなで寛げるスペースになり、家族がそれぞれの過こし方で一緒の空間に集まれるコミュニケーションの場になっています。


キッチン収納は扉を付けて安全性を考慮!

キッチン収納は扉を付けて安全性を考慮!
室内で愛犬と暮らす、愛犬が自由に室内を移動できるといった暮らしを実現するには、ちょっとした危険への配慮も欠かせません。例えば、キッチン周辺に収納する食器や料理器具なども、ヤンチャな愛犬にとってはオモチャになってしまいます。特に食器やコップなどは落として割れてしまうと非常に危険です。そういったことの無いよう、キッチン裏の収納スペースには扉を設置して、使わない時は締めておくと安全な暮らしを実現することが可能になります。


階段の下は愛犬の憩いのスペースヘ

階段の下は愛犬の憩いのスペースヘ
愛犬にとって「安心できる空間」の存在は、ストレスのかからない快適な暮らしに欠かせません。今回のお家では、愛犬が1人になりたいときは玄関土間でゆっくりして、家族を感じていたい時には、階段下のスペースでゆっくりできるように、2つのシーンに合わせた「愛犬の居場所」を作りました。そして、24時間換気システムを採用することで、カビやダニ、花粉などを大幅にカッ トでき、人間はもちろん、愛犬にとっても健康で快適な空間になっています。



「災害に強い家」は愛犬家住宅のスタンダード。


ここ最近、全国各地で災害の二ュースがメディアを賑わせ、その度に、「ペット」の問題がクローズアップされています。ペットと一緒に暮らすライフスタイルが確立された今でも、まだまだ多くの避難所では「ペット同伴禁止」になってしまっている現実があります。愛犬家の多くは、「家族同様に暮らしているペットと離れるのは可哀そう」「離れるわけにはいかない」という ことで、避難所の駐車場で車に寝泊まりするといったケ一スも見受けられます。そういった事情から、「大きな地震にもしっかり耐える丈夫な家」は愛犬家にとってのスタンダードになってき ました。様々なケ一スを想定して、自分たち家族に合った「愛犬家住宅」を作り上げていきたいですね。

「災害に強い家」は愛犬家住宅のスタンダード。


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