愛犬家住宅

Housing Lab with dogs 愛犬と幸せに暮らす「住まいのラボラトリー」
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犬の鳴き声を窓の防音でどこまで小さくできるのか!?

近所の犬の鳴き声でお困りのSさま。
築数年、某大手ハウスメーカーの素敵な邸宅。

今回のご相談のように、近所の犬の声や車の走行音、さらには隣近所の生活音などは、実際に住んでみないとわからない場合が多く、特に音に関しては一度気になるとどんどん気になりだすのが人というものです。
現地調査で犬の鳴き声をサンプリングし、どんな音がどの程度室内に入っているのかを測定。
その結果、今回は防音対策として防音専用二重窓プラストに12mm防音ガラスをはめ込んだ内窓を設置することになりました。

犬の鳴き声を窓の防音でどこまで小さくできるのか!?

工事前の窓。
今回はこの窓を防音二重窓化します。

結果。

犬の鳴き声を窓の防音でどこまで小さくできるのか!?

まずはわんこの鳴き声。防音内窓プラスト設置前
このグラフは音の高さと大きさを測定したグラフです。
わんこが鳴くと、500~2,000ヘルツあたりでグラフが激しく反応。

犬の鳴き声を窓の防音でどこまで小さくできるのか!?

そして防音内窓プラスト設置後
一応外では一生懸命ワンコが吠えてる状況で測定してます。
が、グラフはほとんど反応せず。
これは、ワンコの鳴き声が他の雑多な生活音以下になったことを表しています。

この時、耳にはかすかにワンコの鳴き声は聞こえます。
でも気にならない。
今回も狙った効果がきれいに出た、いい防音工事になりました。

気になる音はどんな音なのか。それはどの程度の音なのか。

そういった測定をしたうえで、適切な防音窓のフレームとガラスを選ぶ。
特に防音窓のフレームは気密性がポイント。
だから防音窓には高い気密性を持つ防音内窓プラストがオススメです!

出典元:http://nittakensho.jp/blog/2983/
有限会社新田建商

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